2008,05,27, Tuesday
To Be A Rock
ヨコヤ、サノヴァビッチ、そしてオレの3人組になった当初、ヘヴィーズは何を為すべきか、何をしたいのか、何が出来るのか、ある一時期ではあるが停滞しておりました。そりゃそうか、ベースは初心者、ドラムスは20年振り、ギターはソロが弾けない。そんなムードに風穴を開けたのが、コピーともカヴァーともオマージュとも言えるこの曲でありました。ツエッペリン、ビートルズ、ジミヘン、アニマルズ、ドアーズ、ピンクフロイド、CCR、ストーンズ、ディラン、全て歌詞は引用です。オリジナリティの欠片もありません。それがヘヴィーズなのだから。ロックであるか、ロックでないのか。それが問題であるのだから。へへっ。
2008,05,27, Tuesday
リンゴスター/リヴァプール8
やっと今回のリンゴについて書く用意が出来た。まず1曲目のリヴァプール8だけの為だけにでもこの作品は価値が大ありなのだと言う事を声を大にして言いたいアタクシであります。なるほど、リンゴラマやサンタクロースアルバムほどリンゴの個性に的を絞った曲は多くはない。んが、それが今のリンゴなのであるから。それは古巣のキャピトルレコーズに復帰してのリリースとも無関係ではないのかも知れない。ちょい前にキャピトルからリンゴのベストが出てたし。マークハドソン絡みの曲も的が絞れてないっつーよりも、これからのリンゴを何とすべきかなんつー感じに聞こえなくも無い。うーむ。しかし、世間はリンゴにそれを求めている。オレも正直、リンゴラマの方が大好きだ。しかし、リンゴもリンゴラマばかり作り続けるわけには行かない。ポールはそこが凄いなー。
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