その先にあるもの

いつまでこんな事を続けるんであろうか。いやいや、ヘヴィーズの話ではなくて、であります。ん?ヘヴィーズもか!なーんつって、そんな曲は”太陽を待ちながら”に続き2曲目に取り組んだ曲でした。これがまたサノヴァビッチが期待以上の演奏をやりーの、ヨコヤもファンキーを出しーので、ヘヴィーズはこの曲からチョーシに乗ったようです、どーやら。自分のギターソロにも珍しく満足してたりして。
ああ、キビシイ道程がいつまで続く事なのでしょう。んが、しかーし!勝った負けたと騒ぐんじゃないよ、演りたい間は演るんである。ご迷惑おかけします。
| - | 06:55 PM | comments (0) | trackback (0)

両方は無理だろう

高校の頃、友達で一緒にバンドを演っていた大谷ゴーゴーっちゅーやつから借りたレコードがジョニールイス&チャーのフリースピリッツでした。おお!でした。それまではストーンズ的なギターでの小指の使い方、サスフォー的なそれしか知らなかったのですが、その小指でのハンマリング&プリングオフを覚えました。あとたぶん初めて大好きになったファンクミュージックだったんだろうと思います。ナチュラルヴァイブレイション、ユーライカドール、ウェイステッド、シャイニンユー、ええな〜。その後、これまた友人で一緒にバンドを演ってたクロキさんから借りたトライシクルにはもっとはまりました。ストーリーズ、フィンガー、当時お洒落に思えた小品の数々、メジャーセヴンスを知ったのもここでした。そういった経緯でこの曲は作られたのですが、思いの外ヨコヤベースとサノヴァドラムスが良くって自分も気分良く調子に乗れました。最終的には聴いていて一番好きな曲だったりしています。ミックスもうまく出来たし、なーんつって。
| - | 11:23 PM | comments (0) | trackback (0)

To Be A Rock

ヨコヤ、サノヴァビッチ、そしてオレの3人組になった当初、ヘヴィーズは何を為すべきか、何をしたいのか、何が出来るのか、ある一時期ではあるが停滞しておりました。そりゃそうか、ベースは初心者、ドラムスは20年振り、ギターはソロが弾けない。そんなムードに風穴を開けたのが、コピーともカヴァーともオマージュとも言えるこの曲でありました。ツエッペリン、ビートルズ、ジミヘン、アニマルズ、ドアーズ、ピンクフロイド、CCR、ストーンズ、ディラン、全て歌詞は引用です。オリジナリティの欠片もありません。それがヘヴィーズなのだから。ロックであるか、ロックでないのか。それが問題であるのだから。へへっ。
| - | 10:20 PM | comments (0) | trackback (0)

リンゴスター/リヴァプール8

やっと今回のリンゴについて書く用意が出来た。まず1曲目のリヴァプール8だけの為だけにでもこの作品は価値が大ありなのだと言う事を声を大にして言いたいアタクシであります。なるほど、リンゴラマやサンタクロースアルバムほどリンゴの個性に的を絞った曲は多くはない。んが、それが今のリンゴなのであるから。それは古巣のキャピトルレコーズに復帰してのリリースとも無関係ではないのかも知れない。ちょい前にキャピトルからリンゴのベストが出てたし。マークハドソン絡みの曲も的が絞れてないっつーよりも、これからのリンゴを何とすべきかなんつー感じに聞こえなくも無い。うーむ。しかし、世間はリンゴにそれを求めている。オレも正直、リンゴラマの方が大好きだ。しかし、リンゴもリンゴラマばかり作り続けるわけには行かない。ポールはそこが凄いなー。
| - | 10:05 PM | comments (0) | trackback (0)

セックス白書。

最近、急に迷惑メールが入るようになった。”貴方に謝礼として50万円お支払いしますのでこの女性にカラダを提供せよ”みたいなヤツばっかり。その裏にどんな企みがあんのか知らんけど、こんなん有り得へんがな。引っ掛かるヤツいてるんかな〜。(タイトルはおおよそ、そんなメール発送元の一例より)
| - | 07:26 PM | comments (0) | trackback (0)
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