2007,10,24, Wednesday
BAD FINGER
中学の頃から姉の影響もあってロッキンオンと云う名のロック雑誌を愛読していました。その頃のロッキンオンは今のそれとは全く別ものでありました。悪く言うつもりは全くありません。しかしその雑誌からとてもいろんな事を学びました、ロックについて。オレが好きだったのは圧倒的に松村雄策と云うライターでした。ビートルズの人だったし、他にも小説っぽいモノもあったりして。その人がえらい”バッドフィンガーバッドフィンガー”って言うもんやから探すねんけどもう廃盤やったから売ってない。高校生ん時に大阪は茨木やったか高槻やったかの青空中古盤フェアに行ったら運よく一枚見つけて買いました。バッドフィンガーの”BAD FINGER”のカットアウト盤。もう随分と後期の作品ですがその時はそんな事もわからず、しかし圧倒的に大好きになりました。しかーし、その後その他の作品を入手する事も出来ず。
東京に来て彼らのラストアルバム”Wish You Were Here”を持ってるっつーだけで友達になれた人もいました。今は無き青山にあったパイドパイパーハウスっちゅうレコード屋でファンクラブ制作のベスト盤を見つけた時は狂喜したもんでした。今では簡単に入手できる彼らの音盤ではありますが、そんな事が振り返ってとても愛おしいモノになってる事に驚きます。スライ&ザファミリーストーンやアニマルズとかもそうでした。
何か、バッドフィンガー自体にはあまり触れていませんが、しかしそんな風な聞き手の物語を紡いでくれる、そんなバンドなんだと云えばいくらかは伝えたい事の半分くらいは言えたかな、と思います。そこがなかなか誰も言ってくれないところでもあったので、ね。
オススメ音盤:”STRAIGHT UP”、”NO DICE”、”ASS”、”BAD FINGER”、”Wish You Were Here”
東京に来て彼らのラストアルバム”Wish You Were Here”を持ってるっつーだけで友達になれた人もいました。今は無き青山にあったパイドパイパーハウスっちゅうレコード屋でファンクラブ制作のベスト盤を見つけた時は狂喜したもんでした。今では簡単に入手できる彼らの音盤ではありますが、そんな事が振り返ってとても愛おしいモノになってる事に驚きます。スライ&ザファミリーストーンやアニマルズとかもそうでした。
何か、バッドフィンガー自体にはあまり触れていませんが、しかしそんな風な聞き手の物語を紡いでくれる、そんなバンドなんだと云えばいくらかは伝えたい事の半分くらいは言えたかな、と思います。そこがなかなか誰も言ってくれないところでもあったので、ね。
オススメ音盤:”STRAIGHT UP”、”NO DICE”、”ASS”、”BAD FINGER”、”Wish You Were Here”
2007,10,21, Sunday
エアロスミス
ロックスを聞いています。ロックスが大好きです。
高校ん時のバンドでトレインケプトアローリンとかトーイズインジアティックとかチップアウェイザストーンとかドリームオンとか、中学ん時にはキングス&クィーンズとか演ってました。ツェッペリンは無理だけどエアロは何とか手が届く、そんなとこはありました。たぶんギターを弾くヤツだけの都合でしょうが。しかーし!ロックスからあれ演ろうこれ演ろうっつー事にはならなかったのが、へ〜であります。当時も今も一番好きなアルバムなのに。これがオレにとってのエアロ・リアリティーであります。
ジョーペリー復帰後、ダンウィズミラーズ発表後の来日公演@渋谷公会堂ではけっこー悲しくなった事を覚えています。でもそのアルバムもその前のロックインアハードプレイスもナイトインザラッツもオレにとっては大好きで大切なアルバムだったので何もユラぐ事はなく、ダンウィズミラーズに合わせてよくギターを弾いていました。
そしてしばらくしたらパンプが出ました。何だこりゃ!的にびっくりしました。そして快進撃。しかーし!大好きに変わりは無いモノのロックス〜ダンウィズミラーズの頃の様には熱狂できないオレでした。そこにはオレの変化もエアロの変化も世界の変化もあったのでしょうか、でもビートルズを感じさせる曲が多くなったので研究のしがいがとてもありました。
ライブ・ブートレッグのC面、ちょうどストーンズのラヴユーライヴのC面から多くを知った様に、そこからジェイムズブラウンを知ったのでした。マザーポップコーン!
2年位前、ザ・フーの初来日を観に横浜に行ったらエアロスミスも出てて、もうすっかり揺ぎ無いプロフェッショナルなエアロスミスがプロフェッショナルなステージを繰り広げていました。古い曲が多くてとても嬉しかったのを覚えています。
オレはエアロスミスがなんとかして生き残って活躍しているのを観るのが大好きです。オレはこれからもエアロスミスを信用し続け、新譜を聞き続けたいと思います。
CDはナインライヴズにチェーンジ!
高校ん時のバンドでトレインケプトアローリンとかトーイズインジアティックとかチップアウェイザストーンとかドリームオンとか、中学ん時にはキングス&クィーンズとか演ってました。ツェッペリンは無理だけどエアロは何とか手が届く、そんなとこはありました。たぶんギターを弾くヤツだけの都合でしょうが。しかーし!ロックスからあれ演ろうこれ演ろうっつー事にはならなかったのが、へ〜であります。当時も今も一番好きなアルバムなのに。これがオレにとってのエアロ・リアリティーであります。
ジョーペリー復帰後、ダンウィズミラーズ発表後の来日公演@渋谷公会堂ではけっこー悲しくなった事を覚えています。でもそのアルバムもその前のロックインアハードプレイスもナイトインザラッツもオレにとっては大好きで大切なアルバムだったので何もユラぐ事はなく、ダンウィズミラーズに合わせてよくギターを弾いていました。
そしてしばらくしたらパンプが出ました。何だこりゃ!的にびっくりしました。そして快進撃。しかーし!大好きに変わりは無いモノのロックス〜ダンウィズミラーズの頃の様には熱狂できないオレでした。そこにはオレの変化もエアロの変化も世界の変化もあったのでしょうか、でもビートルズを感じさせる曲が多くなったので研究のしがいがとてもありました。
ライブ・ブートレッグのC面、ちょうどストーンズのラヴユーライヴのC面から多くを知った様に、そこからジェイムズブラウンを知ったのでした。マザーポップコーン!
2年位前、ザ・フーの初来日を観に横浜に行ったらエアロスミスも出てて、もうすっかり揺ぎ無いプロフェッショナルなエアロスミスがプロフェッショナルなステージを繰り広げていました。古い曲が多くてとても嬉しかったのを覚えています。
オレはエアロスミスがなんとかして生き残って活躍しているのを観るのが大好きです。オレはこれからもエアロスミスを信用し続け、新譜を聞き続けたいと思います。
CDはナインライヴズにチェーンジ!
2007,10,18, Thursday
ジョージ・ハリスン:1
今日たまたま思うところあって、ジョージハリスンのクラウド9を聞きつつギターを弾いていたら、やっぱりそんな生半可な姿勢では不可能でした。そりゃそうか、ジョージ。敵はビートルズだもの、そりゃそうだ。でもね。
ジョージの曲、変態的なコード進行がある曲ほど絶好調で且、メロディーが自然だからそう感じないのよねー。今日初めてやってみた”That's What It Takes”、前々からやってみようと思いつつナメてたんかな、だってすげー普通のポップソングやと思ってたら!何ぢゃこりゃ!ですわ。ジョージ好きの人なら”何を今さら”的な話だとは思いますが。
オレ自身、10年前位の時、コード進行で何が出来るかを夢中で模索していた時期があり、その時にもきっと参考にしていた筈のジョージハリスン。はぁ〜、追いつけないっす!
オールシングスマストパスを聞きながら書いていますが、ついつい聞き入ってしまい、なかなか筆が進まず困っています。
あと、トラヴェリングウィルベリーズのボックスは激オススメです。ジョージの素直な曲調全開!その他も最高!DVD、最高!ですぜ、ダンナ。
だいたいいつも酔っ払わないと書けないので、こんなんで失敬。でもジョージについてはまた書きたいから敢えて”1”としました。
今日、ジョージの前に聞いてたのはセックスピストルズだったりするのでした。これ、わかってもらえると嬉しいねんけどなぁ〜。
ジョージの曲、変態的なコード進行がある曲ほど絶好調で且、メロディーが自然だからそう感じないのよねー。今日初めてやってみた”That's What It Takes”、前々からやってみようと思いつつナメてたんかな、だってすげー普通のポップソングやと思ってたら!何ぢゃこりゃ!ですわ。ジョージ好きの人なら”何を今さら”的な話だとは思いますが。
オレ自身、10年前位の時、コード進行で何が出来るかを夢中で模索していた時期があり、その時にもきっと参考にしていた筈のジョージハリスン。はぁ〜、追いつけないっす!
オールシングスマストパスを聞きながら書いていますが、ついつい聞き入ってしまい、なかなか筆が進まず困っています。
あと、トラヴェリングウィルベリーズのボックスは激オススメです。ジョージの素直な曲調全開!その他も最高!DVD、最高!ですぜ、ダンナ。
だいたいいつも酔っ払わないと書けないので、こんなんで失敬。でもジョージについてはまた書きたいから敢えて”1”としました。
今日、ジョージの前に聞いてたのはセックスピストルズだったりするのでした。これ、わかってもらえると嬉しいねんけどなぁ〜。
2007,10,16, Tuesday
もやもやさまぁ〜ず
昨夜、テレビ東京の番組”もやもやさまぁ〜ず”を観た。すんげーオモロかった。所ジョージが大御所となった今、さまぁ〜ずに期待せずにおられようか。否、期待してしまいます。
あと、アンタッチャブルの山崎がどうしても大のお気に入りなんです。
ブログってこんなんかな。まーええか。
あと、アンタッチャブルの山崎がどうしても大のお気に入りなんです。
ブログってこんなんかな。まーええか。
2007,10,14, Sunday
ニール・ヤング
最近NHKでやったニールヤングの番組を観ました。前から知ってたライヴラストでした。やっぱり最高でした。3〜4年前にヨコヤと見に行った武道館公演以来、だいぶ”も、えっか”的に思っていたオレではありますが、やはりこの頃のヤツにはカナワないっす。
いろいろあるので、何から書こうかと、いやしかし、オレが歌いだした時、そのバックボーン(背骨)は清志郎とディランとニールヤングでした。あのウマいんだかヘタなんだかわからないスタイル、でも唯一無二のスタイル、”ああそーか、やりたいよーにやればええんやな”と都合よく理解し、とてもオレの背中は押されました。以後、彼のパウダーフィンガー、ダウンバイザリヴァー、ダメージダン等々から触発されて捏造した曲は数知れず。オレにとってはピートタウンジェンドと並んでロックを思う時に真っ先に出て来る人の一人であります。
がっかりした武道館公演のその前の来日はNHKホールでした。その時はクレイジーホースでは
なかったのですが、とてもいいライヴで、”ああ、クレイジーホースとやったらもっとスゲーのだろうなー”などと思いつつ浸りつつ、終って渋谷駅に向かう途中、渋公前で布袋&吉川のビーマイベイベーを大音量で流すスカしたつもりのオープンカーをニールヤングの客達が可哀想に流し見る光景が印象的でした。
ニールヤングのライヴラストとトランザムのおかげで12弦アコースティックギターが必需品になりました。アコギではギブソン派だったのですが、いつかマーティンとも思うようになりました。
ニールヤングを情緒的な面から見る向きも多いにアリだとは思うのですが、オレはロックの権化、師匠として見ています。だから、ガッカリさせられる事も大いにアリなのですな。
今日の途中結論:ニールヤングはけして自分自身を裏切れない。
おすすめアイテム:音盤⇒Everybody Knows This Is Nowhere,After The Goldrush,Rust Never Sleeps,Live Rust,Re-Actor,Hawks&Doves,Mirror Ball
視聴盤:Rust Never Sleeps,The Last Waltz(The BAND)
いろいろあるので、何から書こうかと、いやしかし、オレが歌いだした時、そのバックボーン(背骨)は清志郎とディランとニールヤングでした。あのウマいんだかヘタなんだかわからないスタイル、でも唯一無二のスタイル、”ああそーか、やりたいよーにやればええんやな”と都合よく理解し、とてもオレの背中は押されました。以後、彼のパウダーフィンガー、ダウンバイザリヴァー、ダメージダン等々から触発されて捏造した曲は数知れず。オレにとってはピートタウンジェンドと並んでロックを思う時に真っ先に出て来る人の一人であります。
がっかりした武道館公演のその前の来日はNHKホールでした。その時はクレイジーホースでは
なかったのですが、とてもいいライヴで、”ああ、クレイジーホースとやったらもっとスゲーのだろうなー”などと思いつつ浸りつつ、終って渋谷駅に向かう途中、渋公前で布袋&吉川のビーマイベイベーを大音量で流すスカしたつもりのオープンカーをニールヤングの客達が可哀想に流し見る光景が印象的でした。
ニールヤングのライヴラストとトランザムのおかげで12弦アコースティックギターが必需品になりました。アコギではギブソン派だったのですが、いつかマーティンとも思うようになりました。
ニールヤングを情緒的な面から見る向きも多いにアリだとは思うのですが、オレはロックの権化、師匠として見ています。だから、ガッカリさせられる事も大いにアリなのですな。
今日の途中結論:ニールヤングはけして自分自身を裏切れない。
おすすめアイテム:音盤⇒Everybody Knows This Is Nowhere,After The Goldrush,Rust Never Sleeps,Live Rust,Re-Actor,Hawks&Doves,Mirror Ball
視聴盤:Rust Never Sleeps,The Last Waltz(The BAND)
